塵も積もれば山となるについて

「塵も積もれば山となる」とは、塵のようにごく僅かなものでも、積もり積もれば大きなものになるということわざです。
その分小さなことでもおそろかにしてはいけないという、戒めのような意味合いもありそうですね。

このことわざは仕事面でも大いに頭に入れておきたいものだと感じます。

事務であればちょっとした書類上のミスであれば、気づいたときに直してそれで終わりという方もいるかもしれません。
小さなミスであればあるほど、特に大きく取り出したりはしないでしょう。

しかし小さなミスも積もり積もれば、大きなミスの見落としに繋がる可能性もあると思います。
また例え小さなミスであったとしても、それを何度も繰り返せば上司や周りの信用を失ってしまうかもしれません。

営業であれば最初はお客さんの小さな不満があったとしても、特に指摘されなければ気付くこともなくそのままになってしまうかもしれません。
しかし小さな不満が積もり積もれば、大きなクレームとなり更には取り引き停止という事態になりかねません。

だからこそ小さなことも大きなことと捉えて、ミスであってもお客さんの不満であっても小さいものほど取り出して解決する必要があると思います。

ミスや不満はなくすことが大事ではありますが、人間である以上は絶対0にするというのはなかなか難しいことだと思います。
大事なのは取り返しがつかなくなる前の水際の対策だと考えます。

だからこそ私はどんな小さなことでも気付き、対策できるように日々業務に取り組んでいきたいと思います。

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