急がば回れということわざについて

「急がば回れ」とは、急いで物事を成し遂げようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行く方がかえって得策だという、ことわざです。

急ぐからといって慣れていない道を行ってもかえって迷ってしまい、道に迷って時間がかかってしまうかもしれません。
それよりも多少の回り道をしても知ってる道や本道を通ったほうがかえって早く着くかもしれませんよね。

仕事に置いてもこれは言えると思います。

例えば書類チェックの際です。
締め切り間近だからとはいえチェックを主要な部分だけ行ったり、手を抜いてチェックをしてしまうと、後から重大なミスが発覚してしまったり、やり直しになってしまいかえって時間のロスになってしまうかもしれません。

それよりも一つ一つ着実にチェックを行い、ミス一つない状態で提出するほうがかえって書類不備や修正がなく、結果的に早く仕上げることができるかもしれません。

書類は大なり小なりありますが、チェックをおそろかにしてしまって、後からミスが発覚すると取り返しのつかないことになってしまうこともあります。

普段私たちは何枚、何十枚の書類を確認したり、パソコンへの入力業務を行うこともあるかと思いますが、果たして業務で絶対ミスなくできているよう、一つ一つ確実にチェックできていますでしょうか。

私たちにとってはたくさんある業務の一つ、書類の一つかもしれませんが、それも会社やお客さんにとっては大事な業務、書類となっていると思います。

だからこそ、今ここで再度気持ち新たにスピードも大事ではありますが、正確なチェックを一つ一つの業務にて行い、ミスを無くしていきたいと思います。

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