企業ブランドの維持

社員は、企業ブランドを守り抜かなければならない義務を負っています。

それは、どのような事かと言いますと、例えば職人さんを例に例えて話をします。

職人さんは、会社の看板があるから、お客さまから安定した料金を頂くことや、定期的に仕事を貰えるというメリットがあります。

その様な事なので、職人さんは企業の看板を背負っている以上は、個人的な営業は許されないのです。

例えば職人さんが自社であるA社のブランド名が入った製品を作っているとします。

そして、同じような製品をブランド名を外して作り個人的に安く売っていたとします。

そうすると、全員が全員ではありませんが、同じような性能の商品であれば、ブランド名が入っていない方の商品を買うのではないでしょうか。

このような事がおきると、会社としては商品の価格破壊が起こるばかりではなく、自社の製品が売れなくなるという現象が起こります。

そのため、職人さんには、自分自身で勝手な販売をしてはならないと言う縛りを課すのです。

しかし、あまりにも低賃金で雇っていると、職人さんも生きていくためには仕方がないので、ズルイ事をかんがえます。

そのため、会社はブランドを守るためには、それ相応の賃金を払う必要があるのです。

職人さんの技術は、自分のものでもあり、会社のものでもあります。

職人さんと会社が共存出来るようなシステム作りが必要だと感じます。

職人さん、技術者は日本の宝だと思います。

会社が職人さんや技術者の生活を守っていき、職人さんや技術者は会社を守り抜くというお互いの気持ちがあれば最高だと思います。

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