イスラム教徒は凶暴なのか。

数年前から、世界のあちらこちらでテロが発生をしています。

そして、テロのニュースでよく見るのが、「イスラム系過激派組織の犯行」というタイトルです。

このような報道がされると、イスラム教徒は危ない連中なのかと錯覚してしまいますが、本来のイスラム教の教えは、他宗教も受け入れるくらい寛容な宗教だと言います。

そして、イスラム教の教えと言えば、豚肉はダメだとか、アルコールはダメだとか、そんな教えが蔓延しておりますが、元来の教えは豚肉を食べてはいけないとか、アルコールは飲んではいけないなどのルールは無かったそうです。

イスラム教が発展する過程で、後付けで豚肉やアルコールのルールが出来て、そのルールが現代のイスラム教では浸透をしているようです。

日本人から見たら、少し変わった宗教だなと感じるとは思いますが、イスラム教の教えで過激なものはありません。

イスラム系過激派組織が誕生した理由は、宗教そのものの理由はなく、経済状況などの影響によるところが多いのです。

イスラム圏は、石油資源が多く、ヨーロッパやアメリカに侵略を受けていた国が数多くあります。

それらの利権は現地住民に与えられる事はなく、経済格差が生まれたと言います。

そして、そのような経済格差に不満を持った連中がテロを起こすといった流れがあるようです。

もちろん他にも様々な理由により、テロ組織の一員になる連中がいるのも事実ですが、イスラム教イコール危険であるというような受け止め方となる報道はどうかと思います。

グローバルな世の中ですから、日本企業にもイスラム教を信仰している方もいると思いますので配慮が必要です。

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