日本の新たなる資源

現代社会において、エネルギーは必要不可欠のものであります。

そして、エネルギー源で一番消費量が多いのは石油関係ではないでしょうか。

日本も、この石油の大量消費国でありますが、ご存知の通り日本は石油資源に乏しい国です。

日本は、国内の石油消費量のわずか1パーセントしか自国で石油を確保しておりません。

残りのほとんどを中東地域に依存している状況となります。

中東地域の中でもUAEに日本企業はどんどん進出し、石油の確保に向けて活躍をしているのですが、近い将来においては、日本は資源がない国から大量のエネルギー資源を有する国に変わっていくかもしれません。

その理由は、日本国の近海に眠っているメタンハイドレートの存在です。

メタンハイドレートは、燃える氷とも言われる物質で、火をつけると簡単に燃えだします。

この様な物質が日本近海の海の底には大量に眠っており、次世代のエネルギー源となるのではないかと研究が進められているのです。

現在のところ、メタンハイドレートの取り扱いは非常に難しく、エネルギーとして使用する様なレベルまで研究が進んでいないと言われていますが、私は近い将来、メタンハイドレートが次なるエネルギー資源として世界中に供給される様な時代が来るのではないかと思っています。

その様な状態にならば、日本は潤沢にエネルギー資源を有する国へと変わっていくでしょう。

この様な新しい日本の未来像をイメージしながら仕事をするのも楽しいと思いませんか。

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